特許申請中の昇華転写プリントタオルをぜひ、皆さんのアイデアで作品に仕上げてください! Tシャツなどのプリント方式とは違ってプリント面も肌触りは良く吸水性は最高です。ホルマリン不使用ですので、赤ちゃんや女性の敏感なお肌にも安心してお使いいただけますよ 類似の方式は、物性安定のため化学薬品処理を行いますが、当商品はそれを行わずとも、 洗濯による色落ち、光による色褪せはほとんどありません。 これが従来のインクジェットプリントものとの大きな違いです。 加工可能タオルサイズ:ハンドタオル・コースター・壁掛け・クッション各種
昇華転写プリントのプレゼンにご利用くださいませ 〈転写のメカニズム〉 1 昇華性の高い分散染料をセレクトしている 2 印刷適正・発色性・耐熱性・強度を考慮した特殊紙に絵柄を印刷する 3 転写用生地と印刷した転写紙を密着させる 4 転写紙側から熱を加える(190度から230度、30秒から60秒) 5 熱によって膨張した繊維の分子中に、熱により気化した染料分子が入り 発色する 6 冷えると染料が分子内に定着する
〈プリント可能な素材と堅牢度〉 当サイトは二つの素材にて対応している ポリエステル・・・発色・堅牢度ともに良好 織、編、パイル、起毛などどのような形状でも 発色、堅牢度ともに良好といえる ナイロン・・・・・発色ヤヤダル、黒色発色せず、堅牢度ほぼ良好
他素材では形状によってかなり差が出る
〈転写プリントの特徴〉
長所 1印刷可能な図案であれば写真をはじめどんな柄でもプリントできます 2転写紙の在庫があればごく短時間でその他のプリントに比べ納品できます。 3染色・後処理などの工程で全く水を使いませんので給水や汚水処理の設備が不要です 4オペレーションが簡単なので技術の熟練を要しません(笑) 5他の染色ラインに比べると付帯設備が少ないため設備面積が狭くて済みます 6職場環境をクリーンに保つことができます。 7リバーシブルプリントが可能です(マイクロファイバーに限る) 8ポリエステルなどの可染素材と綿・レーヨンなどの不可染素材との併用生地を使用すれば 刺繍調、ダンガリー調など付加価値商品の作成が可能です 9転写紙の印刷と生地への転写が別行程のため、一つの転写紙を複数の素材にプリントしたり 同一の素材に違った柄を展開することができます。 10静電防止・柔軟、防臭・抗菌などの樹脂加工のプリント転写も可能です。 11染色時におけるボーイング、斜行などがほとんどありません 12プリントロスが少なくてすみます(生地の収縮+3%程度)
短所 1プリント可能な素材が限られており、特に天然素材には不向きです。 2一般のな染に比べてコストが高く付きます 3染料の素材の中まで浸透しないので素材が糸返りした際に、白目をむく可能性があります 4素材によって昇華堅牢度が悪い場合があります 5転写後、生地の風合いが硬くなる傾向があります
〈転写プリントご使用のお願い〉
転写プリントは十分な品質管理のもとに加工されていますがご使用に際しては 次の点にご注意下さいませ
(取り扱い表示) 洗濯方法 液温は30℃を標準とし、中性洗剤で洗ってください
絞り方 強く絞らないでください
ドライクリーニング ドライクリーニングができます。洗剤はバークロル エチレン、または石油系のものを使用ください
干し方 日陰でつり干ししてください
アイロン アイロンはあて布をして低い温度(110℃)でかけて下さい スチームアイロンはだめ
昇華転写プリント
技法:写真・図柄をパソコンで編集・加工して「型なし」でインクジェットプリンター にて分散染料を使用した転写紙を作り、これを生地の上に重ね、加熱・プレスする技法 (一般的には色事に「型」を作るスクリーンプリントが主流です。この技法では色数は約10色 程度となり「型」作成に要する日数・コストがかかります)
特徴:○発生色、解像度(実質350dpi)が高く、より写真に近いクリアなプリントが可能 ○型なしで作成するため色数の制限なし ○高吸水性・高画質プリント素材を新開発(特許申請中)
Q.何枚から注文できますか? A. ミニハンカチ20.5cm×20.5cm L版・2L版・イラストA4サイズ以内 マイクロファイバータイプ12枚から コースター10cm×10cm L版・2L版・イラストA4サイズ以内 2種類の生地ともに48枚から 壁掛けサイズ23cm×35cm L版・2L版・ワイド六切り以内・イラストA4サイズ以内 マイクロファイバー12枚から クッション42cm×43cm L版・2L版・ワイド六切り以内・イラストA4サイズ以内 4個から
Q.納期は? A.10日から15日間ほどロットによりますがかかる場合があります。
Q.素材について? A.マイクロファイバー生地:ポリエステル80% ナイロン20%